清掃・美化

通りの清掃

銀座通り(国道)、晴海通り(都道)は、日本全国そして世界各地からお客様をお迎えする通りです。いつも清潔に保ち、きれいにしておくため、毎日2回の清掃を行っています。

また、5月、10月には、国土交通省東京国道事務所、東京都第一建設事務所の協力を得て、沿道のお店が一斉に店前の掃除を行います。

秋の一斉清掃(平成30年)

植栽の維持管理

銀座通りにはカツラが植わっています。銀座通りの並木は、戦後、ヤナギからシャリンバイ(1968~2003年)、イチイ(2004~2018年)と変遷してきましたが、2018年(平成30年)、カツラへと生まれ変わりました。夏にはハート型の明るい緑色の葉が木陰をつくり、秋には黄葉、冬には落葉してイルミネーションに彩られ、季節ごとの表情をつくります。年2回の剪定は、当会が行っています。

晴海通りにはケヤキが植わっています。1991年(平成3年)東京シンボルロード事業として、整備されました。深い緑の並木が晴海通りの存在感を増しています。

新しいカツラ並木(平成31年)

銀座通りの花壇

エリアごとにテーマを分け、ランドスケープデザイナーたちによる個性豊かな花壇にしています。

1~4丁目東側「ギンザのノハラ」

1~4丁目西側「銀座植物園」

5~8丁目東側「SASA deco」

5~8丁目西側「GINZA EXOTIC」

当会による維持管理のほか、ボランティアの皆さんによる定期的な花壇清掃も行われています。
会員の皆様におかれましても、日頃からの水やりにぜひともご協力をお願いします。

街路整備

通りにはさまざまな付属物があります。

■銀座通り街路灯
2006年(平成18年)におこなわれた国土交通省主催国際コンペによって選ばれ、2010年(平成22年)から設置されています。
■晴海通り街路灯
1991年(平成3年)、東京シンボルロード事業として整備されました。1993年都市景観大賞を受賞。
■銀座通り時計塔
銀座通りに6基、設置されています。2009年(平成21年)銀座ロータリークラブ、銀座ライオンズクラブの50周年記念事業として寄贈されました。
■ガス灯
1874年(明治7年)に設置されたガス灯を、1987年(昭和62年)、現在地に移設・復元しました。銀座1丁目、東京高速道路下に、当時のままのガス灯があかりをともしています。
■アーク灯
2016年(平成28年)、2丁目に4代目の「銀座アーク灯記念灯」を設置。1882年(明治15年)、日本で初めて電気街灯(アーク灯)が設置されたことを記念しています。
■電源ボックス
銀座通りに18台、晴海通りに9台設置し、維持管理をしています。
■さまざまな記念碑
「銀座通り」
2丁目:銀座発祥の地
3丁目:日本の道100選顕彰碑
4丁目:カウントダウン2000
6丁目:商法講習所記念碑

「晴海通り」
数寄屋橋ここにありき、関東大震災記念碑

このほかにも、銀座エリアにはさまざまな記念碑があります。記念碑を探してまちあるきを楽しんでみてください。

銀座通りの街路灯

高速道路下に復元されたガス灯

「日本の道百選」記念碑